22人、22通りの「花極む」
15年の花写真、その集大成。
自動車写真家として40年以上第一線で活動してきた小川義文。
約15年にわたり撮り続けてきた花写真から25点を選び、
約15年にわたり撮り続けてきた花写真から25点を選び、
初の花写真個展「美花選」を開催しました。
会期中には約300名が来場。
「花極む」のメンバー全員も会場を訪れ、
「花極む」のメンバー全員も会場を訪れ、
12回目の活動を締めくくる時間となりました。
そして、13回目へ。
「花響」
Floral Resonance
花の形や色だけではなく、
光、空間、時間、そして気配まで見つめる。
光、空間、時間、そして気配まで見つめる。
そこから生まれた一枚の写真が、
見る人の心に何かを響かせる。
見る人の心に何かを響かせる。
2027 WORKSHOP GUIDE
「空間に響く」
「華道」から学ぶ、創作の自由
「彩に響く」
「フラワーデザイン」から学ぶ、色彩と造形
「心に響く」
「ヴァイオリンの音色」から感じる、情景と余韻
「発見に響く」
「マクロの世界」から発見する、もう一つの花の姿
「自然に響く」
「バスツアー撮影実習」自然の光と向き合う
「作品選定会」
「花響」に出展する作品の選定
ワークショップの詳しい内容は
こちら
から
写真の外へ出て、
もう一度、写真へ。
2027年のワークショップでは、
花の形や色だけではなく、光、空間、時間、気配まで捉え、
見る人の心に何かを響かせる写真表現を目指します。
半年間のワークショップでは、華道やフラワーデザイン、
音楽など異なる分野の表現にも触れながら、
多様な感覚や気づきを作品へと結びつけていきます。
第13回「花響」を、
一緒につくりませんか。
2026年参加メンバー22名のうち、
多くの方が2027年の活動への参加を表明しています。
第13回では、新しい参加者を若干名募集します。
第13回では、新しい参加者を若干名募集します。
◎ワークショップ期間:2027年1月〜6月
◎写真展:2027年8月下旬予定
◎会場:代官山ヒルサイドテラス
◎参加費:30万円(税込)
参加募集の詳細を見る
お問い合わせはこちら
小川義文 略歴
写真家。
自動車写真家として40年以上にわたり第一線で活動。自動車の造形美、質感、光、存在感を捉える表現で高い評価を得る。15年前より花をテーマにした作品制作にも本格的に取り組み、あわせて写真を愛するアマチュアカメラマンの育成にも注力。2026年、本人初となる花写真個展「美花選」を開催する。
2025年に古希を迎え、長年の自動車写真に加え、花写真という新たな表現領域にも精力的に取り組んでいる。主な著書に、自らの視点と写真論をまとめた「写真家の引き出し」(幻冬舎)、写真集「小川義文 自動車」(東京書籍)などがある。