Member 01
青木 敏男
Toshio Aoki

「5分で生けて、コンデジで撮る」のコンセプトに共感し2回目の参加となります。新型コロナウイルスの中、週末自宅で作品作りに集中したのは今年ならではの思い出です。花をしつらえて眺め、合う光と場所を見定め、背景の必然性と相性を考え、相乗効果で美しい瞬間が切り取れた時の達成感は大きいです。


Member 02
浅間 純一
Junichi Asama

東京都生まれ。電気機器メーカーに勤務の時にドイツ・アメリカ・中南米での16年間の海外駐在を通じ多様な文化と自然に遭遇し、その影響を受ける。趣味の写真で国立新美術館での平泉展に数度入選。初回から連続6回の参加により、花の写真に真面目にそして楽しく取り組むようになりました。
今年はコロナの影響もあり、ある意味開き直ってより自然体で被写体に向き合えた様に思います。その時の社会情勢を踏まえ、季節、天候、香り等を意識しながら自分の思いを表現すべく撮影前にじっくりイメージ作りをするのがとても楽しく感じれました。


Member 03
荒巻 令子
Reiko Aramaki

名古屋市出身。キャリアカウンセラー、ファシリテーター。カメラに慣れることで精一杯だった初参加から3年目。今回は、写真集製作にも挑戦しました。花にうつる光と影を追いながら、好きな色、好きな形、好きな風景にこだわってレンズを向けました。わたしの美意識と発見のワクワク感が伝わるでしょうか?


Member 04
有田 幸代
Sachiyo Arita

東京都出身。花の写真FBグループ展に感銘を受け、今回で3回目の参加。カメラはまだ初心者ながら、レンズを通して見る花の世界に面白さを感じています。日々グループ・メンバーの写真への情熱から刺激を受けています。今年は限られた時間の中でしたが心が動いた瞬間を撮影しました。


Member 05
石原 義之
Yoshiyuki Ishihara

自動車会社に入社し30年あまり開発に従事。2000年から6 年間アメリカミシガン州に赴任、仕事と共にアメリカ文化を学ぶ。2017年から本格的に花の写真を撮り始め、花の持つ精密な造形、葉脈に現れる幾何学的な生命の躍動感に魅了され、今では小川メソッドの光と影の美しさの表現に没頭しています。


Member 06
内田 るり子
Ruriko Uchida

今年は思わぬコロナ禍に見舞われ、自粛生活を余儀なくされました。店を閉じるお花屋さんが続出し、花材の調達もままならない生活でしたが、心落ち込む日の癒しと愉しみは、写真展のためのお花撮影でした。制限の多い生活に心のゆとりと、彩を添えてくれたお花とFacebookの仲間たち。お花を愛で撮影に没頭する仲間と共に、時間と空間を共有できた事は、一生忘れられない思い出となる事でしょう。


Member 07
江渡 裕美
Hiromi Eto

兵庫県出身。花の写真展参加も今年で5回目。回を重ねるごとに花に対する目線が変わってきました。今回は故郷の自然の中での撮影や、住み馴れた実家での撮影を楽しみました。季節ごとに咲く花々との一期一会を大切にしながら、その時々の美しいと感じた心動く瞬間にシャッターを切っています。


Member 08
大山 れいこ
Reiko Oyama

今年で5回目の参加になります。年々、花写真撮影の奥深さと魅力を知れば知るほど、自分の力不足に心は押し潰されそうになる私ですが・・(ウワァ!〜凄いかも〜?)・・と500回に1度くらい・・アマチュアの自己満足に過ぎないと知りながらも・・自分の想像を超えた写真が“間々”撮れる事があり・・その瞬間の喜びと驚きに・・今は夢中なんです。


Member 09
加来 美代子
Miyoko Kaku

今回で4回目の参加になりますが、この状況下で、本当に思い出に残る作品展になります。会期が変わったので時期的にいつも撮影できないお花も作品に加わっています。この数ヶ月の中で出会ったお花、、、私なりに向き合って撮影した作品を見ていただけるのが楽しみです。


Member 10
川瀬 章裕
Akihiro Kawase

東京都出身。作品としての写真とは?と言う課題に取り組み5回目の参加となりました。テーマを持って撮影することの難しさや楽しさを経験しながら、新たに草花を育てることにも興味が広がりました。今では写真とガーデニングが生活の一部になっています。


Member 11
河野 弘美
Hiromi Kawano

今回で2回目の参加です。カメラはまだまだ初心者で試行錯誤しつつですが、花と光と向き合い撮影するという、とても豊かな時間を楽しんでいます。今年は特別な日々を過ごしていますが、先生方や皆さんの写真にふれ、花の瑞々しい美しさに癒されています。


Member 12
川俣 フランク 
Frank Kawamata

今回で早5回目の参加となります。普段はネコを撮って写真を楽しんでいますが、年に一度花の写真展出品のために光と影に自問自答してます。「ただの花の写真」じゃなくて「キレイな花の写真」でもなく、見る人を引き込む写真、『作品としての花の写真』が撮れたかどうか?永遠のテーマです (^ ^ 


Member 13
吉川 正敏
Masatoshi Kikkawa

クルマが大好きな自動車エンジニアで、先生の写真に憧れて入門し6年。一筋のが射し込むと、それまで気がつかなかっ花の表情が見えてきます。そして、その表情の奥にある見たくなります。難しいけれど、その花への自分想いを持てた、今この瞬間を撮りたいと思いました。


Member 14
小杉 まゆ
Mayu Kosugi

愛知県出身。1984年生。2013年〜花修行のため単身フランスParisへ。現在東京都でフリーランスのフラワーアーティストとして活動中。ある日から朽ちていくお花が美しいと感じるようになり、その頃に偶然にもこの作品展との出逢いがありました。生と死、光と影、いつも隣り合わせの貴重な一瞬一瞬を捉えたいです。


Member 15
小林 絢子
Ayako Kobayashi

東京都在住。2012〜5年間ドイツに暮らした中で、花を贈り花を飾る人々の暮らしに触れ、お花に親しむようになりました。「花の美しい瞬間を切りとり作品化すること」が自分を表現する新しい手段になるといいなと思います。
メンバーの方々の豊かな技術と表現力、花写真への一途な情熱に日々刺激を受けつつ、花のある暮らしと撮影を楽しんでいます。


Member 16
塩川 千賀子
Chikako Shiokawa

“眩しくて、手をかざし、目を細めてみた情景のように”。“光を浴びてはらはらと散る花びらを、ただただ見つめたときのように”。今年、撮りたいと取り組んだテーマです。コロナ禍で大きく生活様式が変わる中、自分自身にも大きな転換となる出来事もありました。そんな中の2枚です。


Member 17
清水 俊介 
Shunsuke Shimizu

東京在住。神奈川県葉山町出身、幼少期は父親の仕事でシンガポールに暮らす。建材メーカーで20年以上の間、新商品開発、プロモーションに従事。2012年クルマ好きとして憧れの写真家 小川義文氏にFacebookで出会い、2015年の第1回写真展から参加。写真活動が公私ともに影響を与え始め、充実した40代を過ごしている。


Member 18
添田 まさ江
Masae Soeda

東京都出身。東京都行政書士、A・F・Tカラーコーディネーター。ライフクオリティーメイクアドバイザー。5回目の参加。回を重ねる度に写真表現の新しい扉に出会い、その鍵を一つずつ地道に開けてきました。花を包み込む美しい光を見つけた時のあのトキメキ…その一瞬の感動を永遠の記憶に残したくて、今日もカメラを手にしています。


Member 19
谷 恭子
Kyoko Tani

東京都出身。長野県在住。モノづくりの仕事を締め括り、育てた花を生けて楽しみながら、山に出かける日々です。初めての参加ですが、皆さんに励まされながら、 夢中で撮影してきました。撮り続けることで見えてきた事を次につながる様、これからも信州の自然の中で、花と向き合ってゆこうと思います。


Member 20
田村 ナナ子
Nanako Tamura

高校卒業後に渡英し写真の楽しさを知り、現在はフォトグ ラファーとして活動中。一般の女性向けに写真教室を開催。昨年友人に面白そうな写真展があるよ。と教えてもらい足を運んでこのグループ展を知り、初参加。コロナでステイホームを余儀なくされた時期に、ストレスを抱えなくて済んだ大きな理由は、課題撮影があったから。写真が好 きで良かったと心の底から思えたし、毎日のように花と向き合い撮影をしたことで、作品の幅が広がりました。参加させて頂いた事で今後の私の写真は、より豊かになる事は間違いありません。


Member 21
中尾 博
Hiroshi Nakao

自動車会社でクルマのデザイン、企画開発、広報館企画・運営の仕事を経て、現在は、広報部で仕事をしています。小川義文さんとは、20年前に仕事を通じて出会いました。友人の誘いで3年前から参加しています。撮影の機会や話す仲間が増え、写真が更に楽しくなりました。


Member 22
中村 一之
Kazuyuki Nakamura

1957年生まれ。中村デザインオフィス代表。高校、大学では写真部に在籍し、モノクロの撮影からフィルム現像やプリントまで経験。3回目の参加となる今年は、無機質なものと花を組み合わせることで、花の持つ生き生きとしたイメージを際立たせることを狙った、シンプルな作品に挑戦しています。


Member 23
長谷川 みゆき
Miyuki Hasegawa

写真を始めるまでは気付かなかったことが沢山あります。一つ一つの花の表情が異なることや美しいことはもちろんですが、茎や葉っぱのうぶ毛の可愛らしさや伸びる方向の面白さ、葉脈のカーブと生き生きした緑の美しさなどなど、ファインダー越しに見つめていると飽きることがありません。


Member 24
藤田 美香子
Mikako Fujita

築地にある柊先生のフラワーショップ「フィスタ」で、小川先生の作品に出逢いました。見た瞬間に、グッと引き込まれるような美しさに感動。私もこんな写真を撮ってみたいと思い、今回2回目の出展です。新しく自分専用のカメラを買い、数回のワークショップを経験しただけですが、美しい光と影を見つける楽しみができました。


Member 25
眞家 タカシ
Takashi Maie

長年在籍した化粧品会社で様々な美に触れその価値観で花の写真を撮ってきた。全てを吐き出した様に思えた2年前から新しい価値を探し求め、西伊豆に写真の拠点を移す。大自然に囲まれ、花人、陶芸家との出会いが少しずつ自分を変え始めた。今回は今までの自分と新たな価値観の自分を掛け算して、新たな表現を試みる。


Member 26
水谷 正
Tadashi Mizutani

名古屋在住。初参加です。グラフィックデザイナー〜広告代理店勤務を経て、今も幅広く創作活動に従事しています。以前は身近な花の名前も答えられない程でしたが、此度 レンズを通して「花」と真剣に向き合いました。小川メソッドのおかげで、光と影を巧に操る撮影の奥の深さと楽しさを再発見しました。


Member 27
山田 円
Madoka Yamada

「光と影」このテーマを追求し花を魅力的に演出する光を見つけるのには「STAY HOME」は悪くない機会となりました。花を光で表現することは自身の表現となり、あたかも今の自分の姿を映したのではないかと撮影を終えて感じています。花の撮影は既にライフワークになりつつあります。


Member 28
吉川 貴子
Takako Yoshikawa

いけ花嵯峨御流講師。大阪生まれ、横浜在住。数十カ国の海外の方々との出会いから、自国の文化に興味を持ちました。いけ花の背景にある精霊の世界、中国思想、神様仏様、宇宙・・・。写真があれば新しい扉が開きます。私はここで、いけ花と写真、花と光が融合する世界を目指し冒険中!

Special Guest

写真家・加納典明氏も今回で4回目のゲスト参加となります。
加納 典明
Tenmei Kanoh

Flower Designer

フラワーデザイナーの柊先生も、毎年花のアドバイザーとしてご指導いただいています。
柊 早苗
Sanae Hiiragi

Professional Coarch

メンバーサポート役として、プロフォトグラファー2名が参加しています。
三浦 のぼる
Noboru Miura

茂呂 幸正
Yoshitada Moro

第6回 小川義文監修
花の写真FBグループ展

代官山ヒルサイドテラス E棟ロビー
2020年9月17日(木)〜20日(日)予定

<入場無料>
開場時間:11:00〜18:00
<最終日は17:00まで>
150-0003
東京都渋谷区猿楽町29-8
ヒルサイドテラスE棟