第4回
小川義文監修
花の写真FBグループ展
参加メンバー

Member 01
浅間 純一
Junichi Asama

海外駐在を経験して大きく変わったライフスタイル。

東京都生まれ。電気機器メーカーに27年間勤務の後、現在は医療法人理事。
ドイツ・アメリカ・中南米での16年間の海外駐在を通じ多様な文化と自然に遭遇し、その影響を受ける。
趣味の写真で国立新美術館での平泉展に数度入選。これまでの3回の花のFB写真展への参加により、花の写真に真面目にそして楽しく取り組むようになる。また趣味のクラシックピアノ演奏やテニス等でも積極的な活動をしている。


Member 02
荒巻 令子
Reiko Aramaki

自分も知らない自分の世界にワクワク。

名古屋市出身。小川先生の撮るクルマや花の美しさに心動かされ、グループに参加することを決めました。カメラの扱いも花の扱いも初心者で、皆さんに教えていただきながらの参加です。自分の無意識の中にあるうつくしい世界を映しだしたい一心で、光を追い、花と向き合う。自分も知らない自分の世界にワクワクしています。


Member 03
有田 幸代
Sachiyo Arita

初心者だけど光の変化を楽しんでいます。

東京都出身。外資系金融機関で法務関連を担当。
第3回グループ写真展の光と影に感銘を受け、初心者ながら友人に誘われ参加。プロの方々のアドバイス、熱心なメンバーの写真やコメントを頼りに撮影。光の具合で変化する花の美しさに新鮮な驚きを感じる一方、みなさんの豊かな感性も楽しんでいます。


Member 04
石原 義之
Yoshiyuki Ishihara

小川メソッドの光と影の美しさの表現を。

1963年東京生まれ。自動車会社に入社し30年あまり開発に従事。2000年から6年間アメリカミシガン州に赴任、仕事と共にアメリカ文化を学ぶ。
昨年から花の写真を撮り始める。どんなに拡大しても破綻しない花の精密な造形、葉脈に現れる幾何学的な生命の躍動感に魅了され、花の写真にのめり込む。現在、小川メソッドの光と影の美しさの表現に没頭しています。


Member 05
石山 勝敏
Katsutoshi Ishiyama

花の持つ美しさと儚さを見つめ、「生きる」を表現できれば。

1961年福岡県北九州市出身。昨年に続き2回目の参加です。
参加メンバーの写真に刺激を受け、半年間花の撮影と向き合う時間は楽しい時間となりました。写真表現でいつも持ち続けている私のテーマは「美しく生きるものたち」、「そこにある命」。花の持つ美しさと儚さを見つめ「生きる」、を表現しました。


Member 06
市村 まや
Maya Ichimura

ほっくりしている時の、自然な写真が好き。

幼少の頃からカメラに興味があり、ライカ使いだった祖父の影響で写真を撮り始めました。
編集の仕事で、今はランナーを撮影することが多いです。プライベートでは、専ら13歳になるトイプードル(さんま♂)が被写体で、過去2回愛犬の写真展を開催しました。心身ともにほっくりしている時に撮る自然な写真が好きです。


Member 07
伊藤 レイ
Rei Ito

花×和の器、和の伝統工芸で花の写真を。

事業家。器と空間のスタイリスト。イタリア輸入化粧品の日本総輸入販売元を経営。
東京と福岡、そしてヨーロッパを行き来しながら培ったグローバル目線の「和のハイブリッドスタイル」を追求したプロデュースも行なう。艶感を感じられる、花×和の器、和の伝統工芸を自身のテーマに掲げて花の写真展に参加。


Member 08
江渡 裕美
Hiromi Eto

光を感じることで生活が。

兵庫県出身。日本紅茶協会認定 ティーインストラクター、ティージュ ティークリエイター。
花の写真を撮り始めてから、部屋に差し込む光や木立の影など光と影を意識するようになり、日常生活の中でキラキラとした光を感じ生活が豊かになりました。花の写真展参加もこれで3回目、今年も季節ごとに咲く花の撮影を楽しんでいます。


Member 09
大西 早苗
Sanae Ohnishi

花と向き合うとは、自分と向き合うこと。

兵庫県在住。
神戸の私立高等学校非常勤講師を経て、現在は、自宅にて音楽教室を主宰。
地元でフラワーアレンジメントを趣味として学ぶ。
「第1回 小川義文監修 花の写真FBグループ展」にギャラリーとして訪れました。そこで目にしたものは、心を魅了する美しい表情をした花々の写真!  しかし、まさか、自分が…。
正真正銘、カメラ初心者の私。初めてカメラと三脚を自分のために購入するところから始まり、このような素晴らしい会に参加できるとは夢のようです。
『花と向き合うとは、自分と向き合うこと』。写真によって、少しでもそれを具現化できたなら、幸せです。


Member 10
大山 れいこ
Reiko Ohyama

まだまだ試行錯誤、の3回目の出展です。

今回で3回目の参加となります。ただ漠然と撮っていた去年までとは違い、私の撮りたい私らしい世界とは何か?・・を努めて意識しながらファインダーを覗いてまいりました。ですが・・やっぱりマダマダたったの3年、簡単に私らしさは見つけられません・・撮影する度に何か違うんだけど・・と溜め息と試行錯誤の連続でした。


Member 11
加来 美代子
Miyoko Kaku

これからも光と影を意識した日々を。

前回に引き続き2回目の参加です。今回は自分らしい写真を撮りたいとお花と向き合った日々でした。Facebookのこのグループに投稿される小川先生や皆さんの写真はとても素敵で日々の楽しみでもありました。これからも光と影を意識して、お花をはじめ被写体と向き合うことを大切にして撮影を楽しみたいと思っています。


Member 12
川瀬 章裕
Akihiro Kawase

作品を作り上げるプロセスが楽しい。

1957年生まれ、東京都出身。
2015年、このグループ展に鑑賞者として訪れ写真で自己表現することの魅力やユニークな活動内容に惹かれ、翌年から参加し今回で3回目の出展となります。自分の撮った写真を披露するなど想像もしたことがなかったのに、毎回試行錯誤しながら作品を作り上げるプロセスが実に楽しい。


Member 13
川俣 フランク 
Frank Kawamata

花の写真で人生を楽しんでいます。

2014年11月に自身のブログで小川さんの似顔絵を描き、その絵を友人がFBで拡散→小川さんから直メール!もしやお叱りかと思いきや気に入ってくださったご縁で、第1回目、2回目の写真展に参加させていただき、1回空けて今回の参戦です。似顔絵師、ネコ写真家、もちろん花の写真で人生楽しんでおります。


Member 14
吉川 正敏
Masatoshi Kikkawa

ますます写真が楽しくなっています。

スポーツカー・スポーツセダンの開発に長く携わってきて、今もクルマが大好き。小川義文さんのクルマの写真に惹かれて、このグループに入ったら、今はすっかり花の写真にもハマっています。目の前の客観的事実が同じでも、撮った人の感性で、それぞれ違った写真が写し込まれる事を知り、ますます写真が楽しくなっています。


Member 15
清水 俊介 
Shunsuke Shimizu

写真で充実した人生を。

1972年生まれ、東京都在住。
神奈川県葉山町出身、小学校時代は父親の仕事でシンガポールに暮らす。建材メーカーで20年以上の間、新商品開発関連に従事。クルマ好きとして憧れの写真家小川義文氏にFBで出会い、2015年の第1回写真展から今年で4年目。写真が公私ともに影響を与え始め、充実した40代を過ごしています。


Member 16
添田 まさ江
Masae Soeda

写真の楽しさと奥深さにますますのめり込んでいます。

1957年生まれ、東京都出身。
東京都行政書士、セラピーメイクアドバイザー、A・F・Tカラーコーディネーター。趣味は美術館巡り、時代小説。小川先生に出逢い、美しい世界観にすっかり魅了される。門下に加えていただき、今回3回目の参加。光をまとった花々と戯れつつ、写真の楽しさと奥深さにますますのめり込んでいます。


Member 17
豊谷 慎吾
Shingo Toyotani

「らしくない」声も多いですけど。

1955年愛媛県出身、埼玉県在住。
友人のお誘いで今回が初めての参加。映像処理会社勤務なので、仕事柄プロの方々の素晴らしい映像に触れる機会は数あれど、写真は我流の超アマチュア。花の写真にトライしていることを知った知人たちからは「らしくない」の声がしきりですが、これからも精進して行きたいと思う日々です。


Member 18
中尾 博
Hiroshi Nakao

人生初挑戦の「花の写真」。

自動車会社でクルマのデザイン・企画開発を経て、現在は広報館で展示企画・デザイン・運営などの仕事をしています。小川さんとは18年程前に仕事を通じて出会いました。以前から参加している友人の誘いで、今回人生初挑戦の「花の写真」です。仕事も趣味も、ほぼクルマオンリーという偏った人間ですが、どうなることやら。


Member 19
中村 一之
Kazuyuki Nakamura

シンプルな作品に挑戦。

1957年生まれ。横浜市在住。中村デザインオフィス代表。
34年間自動車メーカーでデザインに従事し2年前に独立。高校・大学では写真部に在籍し、モノクロ撮影からフィルム現像、プリントまで経験。シンプルなデザインに惚れて手に入れた愛車のロータスエスプリは、今年で26年の付き合い。花の写真もシンプルな作品に挑戦中です。


Member 20
温井 千晶
Chiaki Nukui

はるばる和歌山から参加を決意。

1967年生まれ、和歌山市在住、医療職。
2年前、モトGPライダーの写真を撮りたく一眼レフを購入。以来、レースフォトと花の写真の魅力に取りつかれ撮影に勤しむ日々を送る。そんなある日、小川義文さんの自動車と花の写真を目にし、その魅力に憧れを抱く。花のグループ写真展のことを知り、はるばる和歌山からの参加を決意。


Member 21
眞家 タカシ
Takashi Maie

独学で学んだ写真を。

1961年東京都生まれ。
資生堂にてテレビCM、ショーやミュージカルのヘアメーク指導等を担当。同時に資生堂SABFA講師も務める。その後、商品開発、美容情報開発を手掛け、2009年同社を退社しフリー。現在はステージ用ヘアメークを中心に活躍。カメラとの出会いは中学一年の夏。以来、独学でアマチュア写真を楽しんでいます。


Member 22
松井 航
Wataru Matsui

写真との不思議な縁を感じています。

昨年に続き、2回目の参加です。
都内で生活し、いけばなの教室に通ったり通勤中にもカメラを持ち歩くなどして花と写真を楽しんでいます。写真をきっかけとして出会った方々から写真の奥深さを感じる一方、祖父が熱心に写真に取り組んでいたことを知りました。写真との不思議な縁を感じています。


Member 23
三上 直子
Naoko Mikami

光をうまく捉えることの大切さ。

昨年の「第3回花の写真FBグループ展」を拝見して、刺激を受けての参加。
日々の風景や食物など、写真を撮るのが趣味。2年前からモータースポーツの撮影に夢中になっている。今回はかねてからの愛機、SIGMA SD1Mで花写真と向きあった。楽しくも苦しい展覧会用花写真撮影の日々を過ごし、光をうまく捉える事が写真の表現にとても大切な事だと改めて認識させていただいた。
作曲家。2010年より、作曲家久木山直氏と共に結成したエレクトロ二ック・コンポーザー・デュオ Dual_Nの活動を開始。2015年 Dual_N "Shape of time” CDリリース(ALM RECORDS)


Member 24
宮野 寛子
Hiroko Miyano

3回目の参加でより奥深い世界へ。

ピアニスト、作曲家。ジャズ、ブラジル、クラシックなどジャンルレスな音楽を愛し日々活動に励む。
自然からインスパイアされ、ファインダー越しの景色から想起し曲を作ることも。ラジオ番組「宮野寛子のComfortな時間」ではパーソナリティーとして活躍。自身の写真をコラージュして作ったアルバムジャケットを機に写真に興味を持つ。


Member 25
山田 円
Madoka Yamada

生活に潤いをもたらしてくれる。

1968年、群馬県生まれ。総合商社に勤務。現在は海外顧客担当の責任者。
今年で2回目の参加。「花」の撮影は奥が深く今回も試行錯誤の繰返しでした。小川先生の指導の下で「花」を撮影することで、写真表現の幅を更に広げたいと思います。花の生命と過ごす日々は、撮影を超えて生活に潤いをもたらしてくれる魅力を感じています。


Member 26
吉川 貴子
Takako Yoshikawa

いけ花と写真の融合を目指しています。

いけ花嵯峨御流講師。大阪生まれ、横浜市在住。
数十か国の海外の方々との出会いから、自国の文化に興味を持ちました。けれども日本文化は深すぎて五里霧中。それなら大好きな「いけ花」を通して日本を探そう!花を生けながら感じる万葉人のおおらかさ、平安貴族の雅、武士の潔さ、大名の豪快さ、町人の知恵。いけ花の背景にある精霊の世界、神様仏様、中国思想、宇宙・・・。
生けた花は、数日でこの世から姿を消します。ですが、写真の力を借りれば新しい世界が開きます。私はここで、いけ花と写真の融合を目指しています。

PROFESSIONAL COACH MEMBERS

メンバーサポート役として、プロカメラマン2名が参加しています。
Professional Member 01
三浦 のぼる
Noboru Miura

マルチクリエイターとして活躍中。

1968年生まれ。川崎市在住。
株式会社アニメーション スタッフルームの自社スタジオにて23年間、特撮アニメーション撮影・実写撮影・スチール撮影などに携わる。スタジオ退社後フリーランスとしてムービー・スチール両方の分野に幅を広げる。Photoshopアーティストとしても鋭意活動中。


Professional Member 02
茂呂 幸正
Yoshitada Moro

写真のつながりでたくさんの人に出会い、助けられ。

1968年、東京都生まれ。
東京写真専門学校(現、東京ビジュアルアーツ)卒。
1989年、(有)スタジオ・ラッシュライフ入社、2002年よりフリーランスとして活動しています。
レースカメラマンに憧れてこの世界に入り、写真のつながりでたくさんの人達に助けられてきました。